年末年始の営業日のお知らせ

いつもお世話になっています若喜商店です。
年末年始の営業につきまして以下の通りとさせていただきます。
12月31日は午後3時頃で閉店。
1月1日(元旦)休業日(発送もお休みとなります)
1月2日より店舗営業、発送は可能です。(1月4日より通常営業)
※元旦以外は発送も行っております。営業時間内にお知らせ戴きますと助かります。
皆様には、来年は今年以上に素敵な年になりますよう御祈念申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ年末になりまして、雪も降ってきました。現在の処2〜3センチメートルと言うところです。
左奥は無散水消雪道路。
右側は消雪道路(地下水で水を溶かします)です。

喜多方市・新宮熊野神社・長床
11月21日の「長床ウォークラリー」は、前日の「ニュースステーション」の全国放映にも影響されて大混雑の模様。今年は少し落葉が早かったようで、金色の絨毯です。

★樹齢600年の大銀杏と長床の風景

「会津ほまれ酒造」は今年の7月中旬、ロンドンで行われた「IWC日本酒部門で最優勝の世界一」の栄冠を獲得しましたが、その授賞式が先日「喜多方プラザ文化センター」で行われました。
唐橋裕幸社長は「風評被害に負けずに、福島県の酒が受賞した喜びとその意義」をスピーチをされ、その努力と成果に、会場は大きな感動の渦がまきおこりました。
さらに、この事務局であるIWCアンバサダー「平出女史」は「会津ほまれは、結果をだしてくれました。この宝を福島の地域がどう活かしてくれるのかが、次の宿題です」と声援を送られた。思わず「頑張ろう!」と誰もが思ったと思います。
本当におめでとうございます。
追伸
司会はもちろん東京から駆けつけられた「唐橋ユミ」さんである事を付け加えます。
無事(雨模様が心配でしたが何とかなりました)、「喝采・喜多方」が終了しました。幼稚園児とそれを見守る親・祖父母にパワーを感じました。このイベントが終わると冬を感じます。もう一つ、同時開催の「音コン」がなかなか素晴らしい歌声を聞かせてくれました。この「音コン」、主役でも充分なイベントになると考えたのは私だけでしょうか。

行ってきました。10月18日は、前日とはうって変わって晴天に恵まれ、人出は多く混雑しておりました。福島県人会の方もずいぶんと駆けつけて戴きました。地酒はずいぶんを売れました(その割には醤油がイマイチでした)
皆さん、ありがとうございました。無事帰ってきました。

「第40回小平市民まつり」にお呼び頂きました。
震災から4年半が経ちますが、未だに多くの方からご支援を頂きありがとうございます。
当日は天然醸造醤油、だし醤油(どちらも卓上瓶と500ml瓶)と
喜多方名産の地酒(?の川・蔵粋・会津ほまれ)、たまり煎餅等を販売します。
東京近郊にお住まいの皆様、ぜひいらしてください。
毎年、福島県人会の方にたいへんお世話になっております。
ありがとうございます。
(写真は昨年の「小平市民祭り・大太鼓」です)
場所: 東京都小平市 小平市あかしあ通り サークルK様 駐車場
日時: 2015年10月18日(日) 9時30分〜

■喜多方市NTTビルの近く、国道259号線を渡していた「しきみ橋」が老朽化のため「掛け替え工事」が始まりました。ずいぶん長らく喜多方の往来を守ってくれた橋です。近くの「第一小学校」「喜多方幼稚園」など多くの児童を守ってくれた橋です。上流の北側に仮橋が作られて、道路を迂回する間に新橋が作られる予定です。ちょっと寂しい中でも、どのような橋が出来るのか少し興味がわいてきます。

■第15回を迎えます「蔵のまちアートぶらり-」が10月2日から開催されました。
2001年、当時の喜多方市美術館館長の故・山形洋一さんのご尽力で、「喜多方の芸術文化の向上と、町中に賑わいを創出しよう」と発足したものです。昨年の実績では期間中、8,000人を超える来場者がありました。
今年は23の施設が参加、会津でも屈指の規模を誇るイベントとして準備が整い、より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■10月1日は「日本酒の日」に合わせて喜多方市役所駐車場で「地酒イベント」が開催。
当日は喜多方10銘柄の地酒が無料で振る舞われました。あの金賞酒?ももちろん登場しました。
お陰様で飲み比べを美味しく堪能させて戴きました。
