2017.06.10
2017年6月に発表された新酒鑑評会で福島県は県別で最多の22銘柄が金賞を獲得。金賞受賞数で5年連続日本一となりました。なかでも、喜多方市の酒蔵は市町村別では県内最多の受賞蔵となる5銘柄が金賞受賞。若喜商店ではこの喜多方市内の五つの受賞銘柄を取りそろえましたので、若喜商店オンラインショップで発売いたします。限定品ですので品切れがでた場合はご容赦ください。
さらに、
会津ほまれ 播州産山田錦仕込純米大吟醸【IWC2015・チャンピオン・サケ 受賞銘柄】1,8㍑がごくわずかあります。(限定品)
若喜商店オンラインショップをご覧ください。
平成29年全国新酒鑑評会金賞受賞酒(喜多方市)
1. 会津ほまれ 大吟醸
2. 大和川大吟醸
3. 夢心 純米大吟醸
4. きたのはな大吟醸
5. 会津吉の川 大吟醸





2017.05.28
5月18日「2017年全国新酒鑑評会」の発表がありました。
福島県は5年連続日本一の22銘柄が金賞を受賞しました。

「福島民友新聞号外 5月18日号」より
この記録は過去に最多記録を持つ「広島県」と並ぶ「タイ記録」となりました。

「福島民報新聞 5月19日」より
またこの中で「喜多方市の受賞蔵」は5銘柄で、都市別では一番です。
若喜商店では順次「受賞酒」を発売致します。
現在の在庫があるのは以下の銘柄です。
1.会津吉の川「大吟醸」720mlと 1.8㍑
2.あいづほまれ「大吟醸」720mlと 1.8㍑(在庫わずか)
ネットショップでご紹介するにはあまりに少ない在庫なので、随時お問い合わせください。
3.夢心
4.大和川
5.喜多の華
等につきましては入荷次第順次お知らせ致します。
2017.05.23
「若喜.昭和館」の中二階に階段が作られ

おもちゃ・プラモデルの展示が充実してきました。

一度ご覧ください。




2017.05.21

喜多方市熱塩加納町「三の倉」スキー場へ行ってきました。
この季節、菜の花畑です。
5分咲きぐらいでしょうか。

早朝から爽やかな空気の中に人だかりがします。
ここで飲むコーヒーは美味しいでしょうね。
小高い丘の上に「幸せの鐘」。

みんな鳴らしていました。

2017.05.20
JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」が喜多方駅にやってきました。

5月7日(日)午前6時頃から1時間の停車です。

歓迎セレモニーの様子です。


一度乗ってみたいですね。
積立をしないといけないでしょうね。
2017.04.22
本日の「しだれ桜の開花」は全体としては5分咲きでしょうか。

部分的には咲いている場所もあるのですが。

喜多方の天気予報は「曇りのち晴れ」
現在の気温は11℃
最高気温は14℃の予想です。
昨年よりも無料・有料駐車場が格段に増えていますのでご利用ください。

週末はしだれ桜で!
2017.04.15
4月14日「第1回きたかたさくらまつり」開会式

「桜プリンセス染矢智美さま」が花を添えてくださいました。
f
ところが、

「しだれ桜」はまだ咲いていません。昨年は咲いていたのに、、、、観桜客はお出でになっていますが、、、
そして、閉館となっておりました「甲斐本家」蔵座敷は同日、「プレオープン」しました。
当面無料でご覧になれます。
ようやく喜多方にも遅い春が巡ってきたようです。
来週、4月22日はビッグイベント「しだれ桜ウォーク」が開催されます。
この頃には桜は咲いていると思います。
2017.02.24
お陰様をもちまして今年の「天然醸造醤油」の寒仕込みが無事終わりました。
この諸味が熟成して、絞られるのは2年後。
ちょっと気の遠くなるような話です。
それでもこれから枕を高くして眠れますので、気分は爽快です。

なにぶん3時間ごとの麹の温度管理は気を遣います。
生き物ですね。

皆様、麹の管理は良く出来ました。2年後の醤油をお楽しみに!
2017.02.04
2017.01.31
喜多方の「桃の節句」行事「ひなの蔵めぐり」、若喜商店・展示室にて準備が整いました。
今の時期は「端午の節句」と同居しておりまして、両方見比べることが出来ます。
1.「桃の節句」 ひな人形はこちら
これは女の子のお祝い。私が思うに「シンデレラ物語」?
「女の子は天皇陛下に見初められてお后になれたらいいなぁ」と言う願いをかけるもの。
「美知子さま・雅子さま」等がその例です。

2.「端午の節句」こちらはご存じ中国の故事「登竜門伝説」にならって「鯉の滝登り」!
男の子は鯉にならって竜に成長してほしいという願いをかける男のお祝いです。
最近は台湾・中国の方がこれを興味深げによくご覧になります。

若喜商店・展示室の開館時間は午前9時より午後4時頃まで。
「おひな様」の展示は3月3日までです。
追伸 「端午の節句」に飾ってある写真は60年前の私です。